2020年9月19日土曜日

久々に少しいい飯を食いに行く

 家族で飯を食いに行った記録を残すブログです。

半年くらい間が空きましたが、コロナの外出自粛とかで本当に大した外食に行かなかったからです。


そろそろいいか、という雰囲気になってきましたので、今日は桃李という京都のオークラ系ホテルに入っている中華屋さんでランチのコースを頂きました。


一品目 バンバンジーサラダ
掛けダレが本当にネットリしていて、ごま?ピーナッツ?一体何の味だろう?という味がしました。
初手としては特に心に響くものではなかった。


二品目 フカヒレの姿煮
人生初姿煮かも知れない。
春雨だか何だか分からないフカヒレ繊維しか食べた事がなかったので、こういうビジュアルのフカヒレには敬意を抱いてしまう。
煮汁もメチャウマだったし、フカヒレの存在感と合わせて大変な満足度だった。


三品目 エビと卵のチリソース
ここからは小皿に取り分けた姿。
冷凍ソフトシュリンプ的なやつではない本物のエビで作られたエビチリにオムレツ的な卵が入っており、メチャウマでしたね。今度家でエビチリを作るときは卵を入れようと思いました。

四品目 酢豚
何てことのない普通の酢豚なんですけど、味付けのバランスが素晴らしく、甘過ぎず酸っぱ過ぎずクド過ぎず、本当にベストな味付けでメチャウマでしたね。
プロの酢豚というのはこういう味なんだなって思った。

五品目 カニチャーハン
蟹の味を活かすためか、全体的に薄味でした。
これ以上薄いとまずいですよ、っていうくらい薄味で仕上げてあり、大変あっさりしていました。
あと付け合せのザーサイがきれいな緑色で、これまでどす黒いザーサイばかり見てきたのでちょっとびっくりしました。

六品目 マンゴー杏仁豆腐
杏仁豆腐も薄味で上品な味付け。
そして一番ビックリしたのがクコの実ですよ。
干物みたいなんまり美味しくないやつじゃなくて、生っぽいクコの実でした。うまい。
生っぽいクコの実は滅多に遭遇しないので、旨くて驚きました。

本日は以上になります。

次は10月か11月に父親の誕生日で何かいいものを食べに行きたいです。

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