2019年9月1日日曜日

2019/09/01 本日の映画はワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

しばらく間が空いてしまったので、久しぶりに見た映画の話を書きます。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドを見てきました。
監督がタランティーノでディカプリオとブラッド・ピットが主演という、揚げ物の盛り合わせみたいな組み合わせの映画ですね。

ハリウッドで女優さんがカルト集団に殺された事件をモチーフにしているようなのですが、そういう下地をあまり知らなくても見れます。
ただ、実際問題としてその事件そのものは最後の30分くらいで、それまでは延々と日常描写が続きます。
wikiペディアなどでもジャンルはホラーとされてますが、実際は落ちぶれた役者のロードムービー的なやつなので、そういうのが好きな人にオススメはしますが、カルト集団の殺害にスポットを当てたどうたらこうたらというのは全然関係ない内容ですので、そういうのを期待して見に行くと、「何なんこれ・・・」ってなってしまいますのでご注意ください。

というか、本当にどういう層の客が喜ぶのかよくわかんない映画で、見終わったあとのお客さんたちから漏れ聞こえる感想も、途中で何回か寝てしまっただの、これって殺人事件の映画じゃなかったの?とかそういう感じでした。
タランティーノファンは喜ぶんだろうな。あとディカプリオのファンも喜ぶ。ブラッドピットのファンもまぁまぁ喜ぶと思う。
という感じの映画ですのでそういう人は是非見てください。