2020年9月20日日曜日

コロナ禍でもビュッフェは成立するのか問題

 今日はコロナ禍でもビュッフェ形式のレストランが成立するのか、という問題を確認するために、京都のリーガロイヤルホテルにやってきました。

このような企画が催されたためです。

ビュッフェ大好きおじさんとしては、ビュッフェ形式のランチ再開はどのような形になるのか見逃せませんので、事前予約していってまいりました。

メニューはこちら。


半年ぶりくらいのビュッフェ、気分が上がりますね。


着席すると、席にはこのような注意書きシートが。

料理を取りに行くときは、ビニール手袋とマスクをせよ、とのこと。
マスクで飛沫を止めて、トングなどを素手で触らなければいい、ということなんでしょうか。
何にせよ、こういう感じのガイドラインでビュッフェが成立するのであれば歓迎ですね。


おじさんビュッフェの流儀に従い、初手はドリンクとサラダを取ります。
揚げ魚のマリネ的な前菜もあったので、サラダに乗っけております。
底の方にはサラミとハムとチーズも隠れている。


小洒落前菜の数々。乗り切らないのだ。
卵容器に入っているのはラタトゥイユ的なの。美味かった。
卵の横はパテのなんとか。


小洒落前菜の角度違いVer。
この皿はカオス度が高く、見た目と味が一致しない謎の小洒落前菜の数々に訳が解らなくなる。
メニューと写真を見比べても、どれが何だかわからない。
右下の黒い物体が美味しかったような…だが何かは分からない。
右上のフライはオリーブが揚げてあったやつ。
左下の赤いのは薄味の春雨みたいだった。
真ん中の細いやつは…栗?か何かがスープみたいなやつに沈めてあった。

肉の皿。これは見た目通りですね。
右下のが鶏肉の西京焼きで最強に美味かった。
それ以外は大体見た通りの味だ。
もちろんムール貝以外は肉なのでまんべんなく肉の味がする。


中休みにライスサラダとかサラミとかを食べる。
真ん中のシャンパングラスに入っているやつは甘い飴掛けみたいだったので、
これがキャンディーフォアグラだったのかも知れない。


牛肉の鉄板焼。激うま。肉の味がする。ソースも真っ直ぐうまい。


炭水化物。
西京焼が最強だったので二回目を取っている。
サラミとチーズもうまいやつを厳選して再取得。
上のやつはミートグラタン。
ちなみにこの皿の中で最強に美味かったのはピザ。
チーズが激烈に旨く、良いチーズ使ったピザはめちゃクソに旨い事を学びました。
丸いやつはアランチーニというライスコロッケで、米の味がする。
名古屋の大須に専門店があり、シンデレラのナゴド公演のときに食べた思い出フードなのですが、そのお店はコロナ影響か何かですでに閉店していた…。

塩サバとドライトマトのペペロンチーノ。
ドライトマトうま。こんな旨いものだったの?
あとペペロンチーノに塩サバという学びを得ました。


デザートのケーキ盛り。
全て見たまま旨い。

パイナップルもいちいち旨い。
ライチもあったけど剥くの面倒かったからスルー。


締めのカフェラテ。


という感じで、久々のビュッフェを堪能してきました。
もうビュッフェしてても怒られなくなってきていると思いますので、各地のホテルやビュッフェやさんはどんどん再開してほしいですね。

昨日と本日とで思ったのは、やはり3000円以上くらいの値段帯の店は客層がマトモっていうか、変な客あんま居ないし、お子さんが居てもおとなしいんですよね…。
近くの席に一人だけ、スタッフさんに高圧的な爺さんが居たので気分悪かったですが、みんなキッチリとマスク&手袋ルール守ってるし、1000円ゾーン帯の店と明らかに客層が違う…。
複数人で大騒ぎしてるような人たちも全然居ないですから快適です。
何だかんだ言って、ビュッフェはやはり感染リスク高めの形態だと思うので、客層リスクの低めな3000円以上の店に行くほうがいいなと思いました。

2020年9月19日土曜日

久々に少しいい飯を食いに行く

 家族で飯を食いに行った記録を残すブログです。

半年くらい間が空きましたが、コロナの外出自粛とかで本当に大した外食に行かなかったからです。


そろそろいいか、という雰囲気になってきましたので、今日は桃李という京都のオークラ系ホテルに入っている中華屋さんでランチのコースを頂きました。


一品目 バンバンジーサラダ
掛けダレが本当にネットリしていて、ごま?ピーナッツ?一体何の味だろう?という味がしました。
初手としては特に心に響くものではなかった。


二品目 フカヒレの姿煮
人生初姿煮かも知れない。
春雨だか何だか分からないフカヒレ繊維しか食べた事がなかったので、こういうビジュアルのフカヒレには敬意を抱いてしまう。
煮汁もメチャウマだったし、フカヒレの存在感と合わせて大変な満足度だった。


三品目 エビと卵のチリソース
ここからは小皿に取り分けた姿。
冷凍ソフトシュリンプ的なやつではない本物のエビで作られたエビチリにオムレツ的な卵が入っており、メチャウマでしたね。今度家でエビチリを作るときは卵を入れようと思いました。

四品目 酢豚
何てことのない普通の酢豚なんですけど、味付けのバランスが素晴らしく、甘過ぎず酸っぱ過ぎずクド過ぎず、本当にベストな味付けでメチャウマでしたね。
プロの酢豚というのはこういう味なんだなって思った。

五品目 カニチャーハン
蟹の味を活かすためか、全体的に薄味でした。
これ以上薄いとまずいですよ、っていうくらい薄味で仕上げてあり、大変あっさりしていました。
あと付け合せのザーサイがきれいな緑色で、これまでどす黒いザーサイばかり見てきたのでちょっとびっくりしました。

六品目 マンゴー杏仁豆腐
杏仁豆腐も薄味で上品な味付け。
そして一番ビックリしたのがクコの実ですよ。
干物みたいなんまり美味しくないやつじゃなくて、生っぽいクコの実でした。うまい。
生っぽいクコの実は滅多に遭遇しないので、旨くて驚きました。

本日は以上になります。

次は10月か11月に父親の誕生日で何かいいものを食べに行きたいです。