2022年5月15日日曜日

今日のフレンチ

 京都のGotoEATキャンペーンがそろそろ終わってしまうので、期限切れになる前に金券を使ってしまう必要があったので、いいご飯を食べに行きました。


やってきたのは京都ブライトンホテルの中にあるフレンチです。

こちらのシェフは、第25回世界料理オリンピック(個人部門)にて金メダル獲得だそうです。
料理オリンピックとは一体…。

ブライトンって今回始めて行ったんだけど、めちゃくちゃ閑静な住宅街の中にポツンとあってすごく静かなので、京都の夜に静かさを求めているならオススメかも。

ただし駅から離れているので、交通の便は悪い。
その分車通りも少ないしものすごく静か。


というわけで料理の写真を載せていきます。

本日はMenu printemps (春)というコースです。

シェーブルチーズと蜂蜜のムース
上のクッキーみたいなのがはちみつのパイ?かなんかで崩しながら下のチーズを楽しみます。
チェブールチーズというのはヤギ乳で作ったチーズだそうで、
割とはっきりしたヤギ風味があり、好き嫌いを選ぶ気がした。

蟹サラダと蕪のラビオリ仕立て シェリービネガーの香り
蟹身を蕪でサンドしてキャビアがちらしてあるやつですね。
左のマヨソースをつけながら食べます。うまい。

ホワイトアスパラガスとコキュアージュのポタージュ
こういう形式のスープは生まれて初めて食いました。
真ん中に貝とホワイトアスパラが和えてあって、周りにアスパラのポタージュスープをテロテロって注いである。
これはうまい。めちゃうまい。

鰆のロースト 柑橘のデミセック タプナードソース
鰆の切り身でサワラの練り物を包んでロール状にしてローストし、
バターソースとグレープフルーツで和えてある。
これもめちゃくちゃ美味い。魚が嫌いな人でも食えてしまうと思う。

鴨とフォワグラのファルス 金柑のコンポート ポワブラードソース
鴨肉でフォワグラを包んで焼いたやつに甘い赤ワインソースが掛けてある。
右のプチトマトみたいなやつは金柑の実から種を抜いて焼いたやつ。
左上のはグリンピースとグリンピースのムース。
これもまたやたら旨く、肉部分を食って金柑で口をリセットしつつ肉部分をまた食うという無限コンボでずっとうまい。

グリオットのミルフィーユ仕立て シャンパンベリーソース 
ホワイトチョコとシナモンのグラス
これはデザートですね。
和食だとここで米が出てくるのですが、フレンチは随時パンがサーブされるのでパンを食いまくってます。
グリオットというのはベリーのことで、メレンゲとベリーのムースみたいなやつがタワー状にしてあります。
これを下のベリーソースをつけて食います。
左上のはシナモンとホワイトチョコのアイス。
これもうまい。
周りには小洒落シュガーエフェクト。なんとなくFF14のマークっぽい。

食後のコーヒーの茶請け。
マカロンとキャラメルのチョコ包み、フィナンシェとオレンジピールチョコ。
見たままの味です。
紅茶がすげー量出てきたのでずっと茶を飲んでいた。

以上になります。

親がシルバー年代なので和食に行きがちですが、たまにはフレンチもいいですね。

こちら結構美味しかったので、また来てもいいなって思いました。