2020年12月5日土曜日

我慢できずにランチビュッフェに行く

 しばらくランチビュッフェ行ってねぇなと思ったので行ってきました。

グランヴィアのビュッフェに行ったのが一ヶ月前ですけどね。

大体月1くらいで食べ放題に行きたくなるっぽいです。


本日のビュッフェは京都のリーガロイヤルホテルです。

メニューはこちら。



ちなみに先日スマホを買い換えましたので、以下の写真はPixel5のカメラ機能で撮ったやつです。



まず小洒落前菜。
リーガロイヤルのビュッフェはこの小洒落前菜が大好きなのでリピっています。
一番上のが山芋と明太子のプチパスタ。うまい。
右上のが、フルーツと生ハムとチーズのクレープみたいなやつ。めちゃうま。
左上のは、何かのコロッケっぽかったけど何かは分からない。
中央はビーツとベリーかなんかで作られた冷製スープとジュースの間みたいな存在。
左下のはなにかのタルタルソース添え? 何で作られてものか分からなかったが旨い。
右下のは…なんか謎のちょっと甘い何か。
下段中央のは、なにか…白玉と卵みたいな何かに何かが掛かっていて…わからない…


小洒落前菜2。
上のは、ふわふわしたパンみたいなやつになにか美味しいペーストが挟んであり、めちゃ旨い。
左のは、パンケーキみたいなのに何かが挟まっていた。
右のは、生ハムか何かに何かが掛かっていた。もはや判別を諦めた。


これはサラダです。
白身魚を揚げたやつのマリネ、ナスとカツオのタリアータ、マカロニを添えてあります。
ナスとカツオのタリアータがメチャウマ。


炭水化物系の皿。右上から時計回りに、
何かバゲットにハンバーグみたいなのが乗っけてあるメチャウマ物体、
鮭のちゃんちゃん焼き、
ビーフストロガノフ(メチャウマ)
白身魚のなんか、
チーズピザ(メチャウマ)
ショートパスタのカルボナーラ。
ビーフストロガノフとピザが特筆すべき旨さ。
やはりリーガロイヤルのピザはめちゃんこチーズが旨い。
ここに来たら必ずピザを食うんだ。覚えておくといい。

肉の皿。右上から時計回りに、
カサゴのお上品焼き、
シェフのオススメ(コロッケ的なもの。料理名は記載されていなかったがかなり旨い)
豚のオレンジソースなんとか。トロトロで旨い。
豚のロティ。めちゃうまい。
チキンのロースト。
シェフのオススメがよく分からないけれど美味しかった。

パン。
ホテルブレッドなので旨いだろうと思ったが、
結果として美味いパン屋のパンとさほど変わらず、胃の容量を圧迫してしまった。
街の旨いパン屋が異常に旨いのだと知った。

クラムチャウダー。うまい。
奥に見えているのは箸休めで取った和惣菜的なやつです。

ファイナルうまかったもの二週目皿

デザート皿1。
いちごの何かとプリントチョコムース。

デザート皿2。
パイナップル、フルーツタルト、シュトーレン、
チーズケーキ、ガトーショコラ。

リーガロイヤルのビュッフェ大好きですね。

よくわからない小洒落前菜が大量にあるのと、ピザが美味いので、その二点でずっと記憶に残る。

1シーズン1回位は必ず来たいお気に入りビュッフェなので、今後もリピっていくと思います。


2020年11月8日日曜日

オーダータイプのランチビュッフェに行く

 京都駅にあるホテルグランヴィアのカフェレストラン ル・タンさんで、ランチビュッフェを食ってきました。

先日こちらのビュッフェで、もうやっていいんだなっていう空気感を感じたので、早速2回めのホテルビュッフェです。


メニューはこちら。



最初に前菜盛りプレートが来たあと、好きなものを注文していくスタイルです。
1度に3品まで注文可能。
早速やっていきましょう。

まず強制的に割り振られる前菜9種盛り。
左下はコロッケ、真ん中はマカロニでした。


メニューの冷静前菜を一通り。
パテ・ド・カンパーニュが旨い。美味かったので後半にお変わりしました。
キッシュとサーモンはまぁ見たままです。
写真は撮ってませんが、サラダとスープ2種も注文してます。
スープは具だくさんのミネストローネ、冷静はかぼちゃのポタージュでどちらも◎。

ここでローストビーフ。
うまい。
安い肉でローストビーフをやると肉の生臭さみたいなのが出てしまいますが、
さすがのうまさ。

帆立貝とキノコのバター焼き
メチャウマ。
溶けたバター液の中に、きのことホタテが入ってて、今日一番美味かったかも。

エビフライとポークロティ。
ポークロティは身がしっかりしていて、赤身の良い部位が使用されている。うまい。
エビフライは、このアングルだとわかんないけど、下に円状のパイがあって、
その中にタルタルソースが入れてある。凝っている。うまい。

パスタ。
トマトソースと、なにか美味い肉が入っていたけど何の肉かは分からない。

海鮮グラタンと牛ステーキ。
海鮮グラタンは白身魚がどーんと入っていて、
魚介類のブラウンソースで海鮮の味が強烈で旨い!
だがこれ以上食べると味が強すぎて胃もたれしそう!
牛ステーキは見たままですね。赤身だけど固くない良い肉ですね。旨いですね。

ハンバーグ。うまいけどこれはあんまパッとしなかった。

ローストビーフ2ターン目。
最初のは序盤なので端っこの表面積あんま大きくない部分だったけど、
時すでに中盤戦なので真ん中辺りのでかいのが出てきた。
脂身も適度にあり、旨い。

疲れたのでデザートのパンナコッタ。
ベリーがゴロッゴロで、食べごたえはすごかったがちょっと酸っぱかった。

ケーキ盛り合わせ。
普通こういうビュッフェだとケーキは量産品のイケてないやつが出てくるんだけど、
流石にこの値段帯だとケーキもガチで美味かったですね。
いちご&キウイとイチゴショートはもう一個欲しかった。

和菓子盛り合わせ。
白いやつがみたらし団子(蜜封入タイプ)で美味かった。


あとアイスティーとかコーヒーとかも飲んでたけど、写真撮り忘れました。
基本どれも美味しかったので、また近いうちに来たい気持ちはあるけど、値段が高いのでまた来年くらいかなぁ。


あと先日の浮橋の食事と今回で、グランヴィアのスタンプカードがMAXになって、3000円の値引き権利を得たんだけど、1万円の会計からしか使用させてくれないようなので、このビュッフェが1500円で食えるわけではなかった。地味にがっかりした。

2020年11月3日火曜日

父親の誕生祝いにいい飯を食いに行く2020

 今日はGotoEATキャンペーンを使ってちょっといいものを食べに行きました。

今日のお店はこちら、ホテルグランヴィア京都の和食 浮橋です。

和食ですね。

料理長おすすめ懐石 葵 こちらのコースを頂きました。

こちら1人1万円のコースですが、レストラン予約サイトの一休さんで予約すると8500円になります。

そしてこれを3人分予約すると25,500円になり、一休さんのポイントが2550pt + Gotoキャンペーンで3000pt付与されまして、これが1pt=1円で使えるようですので5000円分のポイントバックとなります。

そして京都府のGotoキャンペーン食券が、2万円支払いで2.5万円分の食券を購入できますので、こちらで支払いすることにより5千円分お得に食べれたことになります。

つまり本来3万の料理を2万500円の支払いで会計ができ、なおかつ5千円分のポイントが戻ってくるので、実質1.5万円という超お得ディナーでした。

ブログに書いて整理するとめっちゃ得した感ある。


というわけで、いつものように食べたもの写真を残しておきます。


こちらが本日のメニュー。
期待が高まりますね。

先付。
左はブリのたたきの大根卸し和え。あっさりして食べやすい。
ほうれん草の胡麻和えには、そっとゴマペーストも和えてありました。
百合根豆腐は、まあ…無味ですね…。百合根自体が無味めいているので…。

蟹しんじょうのすまし汁。
ゆずが香る美味出汁ですね。
蟹の真丈は白身魚すり身ベースかなぁ?
蟹風味もしつつ、割としっかりした味わい。

刺身はウニとふぐでした。
ウニも旨いし、ふぐが厚切りでしっかりした歯ごたえと旨味で非常に美味しかったですね。
これが本日一番うまかったかな。
左はふぐ皮で上はポン酢ジュレ的なやつです。

甘鯛の西京焼き。
やはり西京焼きは最強にうまいですね。
付け合せは栗の甘いやつ、水菜のタラコ和え、卵の…何か…?

野菜しんじょうの蟹身添えたやつ。
見たままの味ですね。
本日2回めの真丈なのでさほど感動はなかったけど、出汁あんかけは好きなので良い。

本日の小鍋は京都産和牛のしゃぶしゃぶです。
これをしゃぶしゃぶしていきます。見たまま肉質も良く、うまい。

締めのしめじご飯となめこ赤だし。
こちらの米は、ホテルグランヴィア京都総料理長が、京の米老舗「八代目儀兵衛」の五ツ星お米マイスターと現地へ足を運び、厳選したお米を使用しています。
だそうです。
しめじがシャキシャキしてて旨い。漬物も旨い。

デザートのゆずプリン。
これはメチャウマでしたね。
柚子風味なんだけど奥にプリンのなにかいい感じの味があり、
ゆず遠くにある味がMIXされてふわっと…風味がすごくうまい…

以上でした。

もう京都も人が戻ってきており、本日の浮橋さんも満席でした。

そろそろ人気店は席が取れなくなってくるんでしょうか。

京都府のGoto食券を買い足す予定なので、次は年末年始あたりにいい飯食べたブログが残せるといいなと思います。

2020年9月20日日曜日

コロナ禍でもビュッフェは成立するのか問題

 今日はコロナ禍でもビュッフェ形式のレストランが成立するのか、という問題を確認するために、京都のリーガロイヤルホテルにやってきました。

このような企画が催されたためです。

ビュッフェ大好きおじさんとしては、ビュッフェ形式のランチ再開はどのような形になるのか見逃せませんので、事前予約していってまいりました。

メニューはこちら。


半年ぶりくらいのビュッフェ、気分が上がりますね。


着席すると、席にはこのような注意書きシートが。

料理を取りに行くときは、ビニール手袋とマスクをせよ、とのこと。
マスクで飛沫を止めて、トングなどを素手で触らなければいい、ということなんでしょうか。
何にせよ、こういう感じのガイドラインでビュッフェが成立するのであれば歓迎ですね。


おじさんビュッフェの流儀に従い、初手はドリンクとサラダを取ります。
揚げ魚のマリネ的な前菜もあったので、サラダに乗っけております。
底の方にはサラミとハムとチーズも隠れている。


小洒落前菜の数々。乗り切らないのだ。
卵容器に入っているのはラタトゥイユ的なの。美味かった。
卵の横はパテのなんとか。


小洒落前菜の角度違いVer。
この皿はカオス度が高く、見た目と味が一致しない謎の小洒落前菜の数々に訳が解らなくなる。
メニューと写真を見比べても、どれが何だかわからない。
右下の黒い物体が美味しかったような…だが何かは分からない。
右上のフライはオリーブが揚げてあったやつ。
左下の赤いのは薄味の春雨みたいだった。
真ん中の細いやつは…栗?か何かがスープみたいなやつに沈めてあった。

肉の皿。これは見た目通りですね。
右下のが鶏肉の西京焼きで最強に美味かった。
それ以外は大体見た通りの味だ。
もちろんムール貝以外は肉なのでまんべんなく肉の味がする。


中休みにライスサラダとかサラミとかを食べる。
真ん中のシャンパングラスに入っているやつは甘い飴掛けみたいだったので、
これがキャンディーフォアグラだったのかも知れない。


牛肉の鉄板焼。激うま。肉の味がする。ソースも真っ直ぐうまい。


炭水化物。
西京焼が最強だったので二回目を取っている。
サラミとチーズもうまいやつを厳選して再取得。
上のやつはミートグラタン。
ちなみにこの皿の中で最強に美味かったのはピザ。
チーズが激烈に旨く、良いチーズ使ったピザはめちゃクソに旨い事を学びました。
丸いやつはアランチーニというライスコロッケで、米の味がする。
名古屋の大須に専門店があり、シンデレラのナゴド公演のときに食べた思い出フードなのですが、そのお店はコロナ影響か何かですでに閉店していた…。

塩サバとドライトマトのペペロンチーノ。
ドライトマトうま。こんな旨いものだったの?
あとペペロンチーノに塩サバという学びを得ました。


デザートのケーキ盛り。
全て見たまま旨い。

パイナップルもいちいち旨い。
ライチもあったけど剥くの面倒かったからスルー。


締めのカフェラテ。


という感じで、久々のビュッフェを堪能してきました。
もうビュッフェしてても怒られなくなってきていると思いますので、各地のホテルやビュッフェやさんはどんどん再開してほしいですね。

昨日と本日とで思ったのは、やはり3000円以上くらいの値段帯の店は客層がマトモっていうか、変な客あんま居ないし、お子さんが居てもおとなしいんですよね…。
近くの席に一人だけ、スタッフさんに高圧的な爺さんが居たので気分悪かったですが、みんなキッチリとマスク&手袋ルール守ってるし、1000円ゾーン帯の店と明らかに客層が違う…。
複数人で大騒ぎしてるような人たちも全然居ないですから快適です。
何だかんだ言って、ビュッフェはやはり感染リスク高めの形態だと思うので、客層リスクの低めな3000円以上の店に行くほうがいいなと思いました。

2020年9月19日土曜日

久々に少しいい飯を食いに行く

 家族で飯を食いに行った記録を残すブログです。

半年くらい間が空きましたが、コロナの外出自粛とかで本当に大した外食に行かなかったからです。


そろそろいいか、という雰囲気になってきましたので、今日は桃李という京都のオークラ系ホテルに入っている中華屋さんでランチのコースを頂きました。


一品目 バンバンジーサラダ
掛けダレが本当にネットリしていて、ごま?ピーナッツ?一体何の味だろう?という味がしました。
初手としては特に心に響くものではなかった。


二品目 フカヒレの姿煮
人生初姿煮かも知れない。
春雨だか何だか分からないフカヒレ繊維しか食べた事がなかったので、こういうビジュアルのフカヒレには敬意を抱いてしまう。
煮汁もメチャウマだったし、フカヒレの存在感と合わせて大変な満足度だった。


三品目 エビと卵のチリソース
ここからは小皿に取り分けた姿。
冷凍ソフトシュリンプ的なやつではない本物のエビで作られたエビチリにオムレツ的な卵が入っており、メチャウマでしたね。今度家でエビチリを作るときは卵を入れようと思いました。

四品目 酢豚
何てことのない普通の酢豚なんですけど、味付けのバランスが素晴らしく、甘過ぎず酸っぱ過ぎずクド過ぎず、本当にベストな味付けでメチャウマでしたね。
プロの酢豚というのはこういう味なんだなって思った。

五品目 カニチャーハン
蟹の味を活かすためか、全体的に薄味でした。
これ以上薄いとまずいですよ、っていうくらい薄味で仕上げてあり、大変あっさりしていました。
あと付け合せのザーサイがきれいな緑色で、これまでどす黒いザーサイばかり見てきたのでちょっとびっくりしました。

六品目 マンゴー杏仁豆腐
杏仁豆腐も薄味で上品な味付け。
そして一番ビックリしたのがクコの実ですよ。
干物みたいなんまり美味しくないやつじゃなくて、生っぽいクコの実でした。うまい。
生っぽいクコの実は滅多に遭遇しないので、旨くて驚きました。

本日は以上になります。

次は10月か11月に父親の誕生日で何かいいものを食べに行きたいです。