2019年3月24日日曜日

水樹奈々 NANALABOを見終えて

水樹奈々のNANALABO愛媛公演昼の部のライブビューイングを見ました。

今回の公演は初の試みで、水樹奈々氏とバンドメンバーが1名の2名編成でアコースティック編曲で1曲づつ、バンドメンバー8名分と、奈々氏+4名編成を2曲やっていく、というアーティスト感高いイベントでした。

前回のイベントはフルオーケストラでコーラスと奏者合わせて100人舞台に上げて音圧でぶん殴ってくるタイプのイベでしたが、今回はアコースティックでしっとりで2時間半行くという、全然違うタイプのアーティスティックイベ2連発だったので、大変良かったです。

こういうアコースティック縛りだとサックスがすごく強いですね。
通常形式のライブだと、音数が多すぎてサックスいてもいなくても変わらないのでは?みたいなトコもあり、最近はサックスのファイアー氏は出てこられないライブもちょくちょくあるのですが、今回のイベではとてもいきいきとプレイしておられました。
サックスイベかよってくらい強かった。

あとは途中、ゲストで早見沙織氏が登場してアカペラでデュエットがあり、超ビックリしましたね。
こうやって並べてみると、早見氏も歌唱力SSって感じだけどちょっと水樹氏のほうが上かなって感じがした。たんに持ち歌だからかもしれんけど。

全体的には落ち着いた雰囲気で、ジャンプもなしコールもなしでしっとり聞く感じのイベだったので、こういうのは久しぶりでとても良かった。
またやってほしいですね。

2019/03/23 本日の映画は バンブルビーとキャプテンマーベル

今週はバンブルビーとキャプテンマーベルを見ました。

キャプテンマーベルですが、GW公開のアベンジャーズで救援に来るキャラのようで、そのお披露目的な作品でしたね。
前半の退屈なSFシーンを経て地球編が始まり、90~00年代ごろの地球で怪力お姉さんが異星人とバトルをしながら後のアベンジャーズ指揮官となるサミュエル・L.ジャクソンと出会って、何かあったら助けに来ますんで、と言って去っていくというお話で、アベンジャーズの前日譚的な感じ。
ビーム技とか空飛んだりするのは後半のゲージが貯まりきったあとで、基本的にパワーで殴る感じ。割と地味な映画でしたね。

バンブルビーですが、こちらもトランスフォーマーの前日端的な話でした。
というか、トランスフォーマーってタイトルに付けないとこんなに客入んないの!?っていうくらいガラガラでした。土曜日の11時半の回だよ?15人位しか人いなくない?やばない?って感じ。
まぁ内容的にはいつものトランスフォーマーみたいなマッシブなCG物量攻めではなく、トランスフォーマーは3体しか出てこないし、基本的に女の子が主人公のアクション映画という形でした。
こちらも舞台は80年代くらい?の感じで、オールディーズ映画2連発で見るとなんだか変な感じですね。
内容的には結構面白かったので、もっと客入ってもいいのになって感じはしますが、この内容ではトランスフォーマーとは名乗りにくいのかもしれないですね。

バンブルビーは普通に面白かったですが、キャプテンマーベルはあんまりオススメしないですね。

2019年3月12日火曜日

シャニマスファーストライブのLVを見終えて

3/10はシャニマスことアイドルマスターシャイニーカラーズのライブビューイングを見ました。
みなさんも見ましたか。良かったですね。
今日は3/11の夜中なんですが、まだ薄らボンヤリと良さが残っていますので、今のうちに良かったことをメモっておこうと思います。
というか、シャニマス初心者おじさんなので全然詳しくない。浅い話をします。
マニアックなポイントを指摘したりしない、雑な個人的所感。

まずイルミネーションスターズ。
声がすごく特徴的な子を3人揃えてきましたねって感じ。
特にセンターのマノ役、関根さんとかどこから連れてきたのか。すごい。
ライブではめぐる役の人が決めポーズ取ろうとして軽くヨロケていましたが、そのうちあの二次元決めポーズを決めてくる様になるのだろうか。恐ろしい。
シンデレラガールズで言えばニュージェネのポジションであり、歌はもう全体曲レベルの約束されし強さがあり、最初、光のDestinationをゲームの主題曲だと思っていたくらいです。

次にアンティーカ。頭文字のLは発音しないようです。
おじさんが好きな宮崎弁をしゃべる子がリーダーです。
演者さんでは、田中役の菅沼千紗さんがとにかくすごいレベルでビジュアルを二次元に寄せてきており、シンデレラガールズの青木志貴くん級のビジュアル寄せをカマしてきた。とにかくすごいので見てください。
白瀬役の八巻さんもかなり寄せてたと思うけど、田中が強烈すぎた。
菅沼さんは売れると良いですね。キャスト押しをしていきたいと思います。
キャラ的には宮崎弁の月岡が好きです。演者の磯部さん、ライブで声がメチャよく通っていたのですごく目立ちますね。いいですね。もっと宮崎弁で喋ってほしかったですね。
あとキャラ的には三峰も好きなんだけども、アンティーカは思った以上にアクの強いユニットなので、もうちょっとなんかアピれないとキツイのではないか。頑張れ。
あと、ユニットが混沌としすぎていて、演者さんの掛け合いとか全体的になんかごちゃごちゃして煮詰まってない感じがした。舞台慣れとかの問題もあるのかもしれない。

次に放課後クライマックスガールズ。
Paですね。以上。って感じだ。
とにかく歌が盛り上げ系のハイテンション曲ばかりで、コールを入れるところやタオルやクラップなどオタを楽しませる要素が盛り沢山。
曲は放課後が好きというオタが多いのではないか。
ユニット的には一番バランス良いんじゃないかな。

最後にアルストロメリア。
Cuですね。シンデレラガールズのPCSみたいな曲だった。
誰がリーダーだかよくわからないけど、甘奈役の黒木さんがガン泣きしていてオタの涙を誘った。

最終挨拶がとにかくみんな泣いていて、ああソコソコの規模の箱でメインでやるの初めてなんだなって感じの初々しさがあってこちらも貰い泣きしてしまい、大変良かった。

こうやって何か書こうとすると、イルミとアンティーカの文字料が多いので、個人的にこの2ユニットが刺さっているようですね。
ライブが良かったので、シャニマスは応援していきたいと思います。
今の所、アンティーカを主に応援していく所存。

2019年3月11日月曜日

2019/03/10 本日の映画は 運び屋とスパイダーバース

3/10はアイドルマスターシャイニーカラーズのライブビューイングの日だったので、ついでに映画を見ておこうということで運び屋とスパイダーバースを見ました。

運び屋は超良かった。まだ3月だけど、今年一番刺さったかもしれない。
でも、どの部分がどう良かったかと言われると言語化出来ない。よくわからない良さ。何回か見たら語れるのかもしれない。
クリ殿ことクリント・イーストウッド氏が主演で、90才のおじいちゃんが麻薬カルテルの運び屋をやるというお話。
ジジイで安全運転だから逮捕されず、何度も大量のドラッグ輸送を成功させてしまうというというストーリーで、実話をベースにしたフィクションなんですが、派手なドライビングアクションは全然無いのに、不思議と引き込まれるように見てしまいました。
途中、クリ殿が差別的なセリフを言うシーンが何度もあったので、そのへんも含めいろいろと語られる文脈やテーマはあるんだろうけども、そういうのではなくて、流されるように仕事を受け続けてだめになっていく感じがなんとなく身に積まれるというか。
不思議な魅力がある映画でした。

スパイダーバースは、これはもう文句なしに良かったので見てください。
いろんな時空からいろんなスパイダーマンが来る。そしてメイン舞台の世界のスパイダーマンはマンになりかけの子供なので、父との葛藤とか成長ストーリー的なアレとかまぁいろいろ盛り沢山でした。
アクションもよく動いていたし良かった。
吹き替え版を見たんですけども、変な芸人とかじゃなくて職業声優ばっかりだったので吹替版で全然問題なかったですよ。大塚明夫さんとか普通に出てたしな。
スパイダーバースはヒットしたら2で東映版のスパイダーマン出るかも、という話がありましたが、このスパイダーバースの舞台だとレオパルドンは強すぎてちょっと違うなって感じがした。
レオバルドン出たら、いきなりラスボスをこれで倒して終わってしまうからな。
この記事にあるように、理不尽に腕もがれてやられ役になるのも悲しいし、それならいっそ出ないほうが良いかもね。

2019年3月3日日曜日

コトブキ飛行隊の飛行機は何を選べば良いのか問題

コトブキ飛行隊のイベントが始まりましたね。
みなさんは楽しんでいますか。
私は割と楽しんでいます。
しかしまさかイベント画面に行くや、延々とおっさんのエリート興業社歌が流れるとは思っていませんでした。しかも二番の最後までフルバージョンで流れるので、これは嬉しい誤算でしたね。

このイベントですが、どうも撃墜数が増えると敵が強化されているような気がしませんか?
なんか殲滅回数15回目くらいから撃ち漏らしが出るようになりました。
こちらはじわじわ強化しているのに、結果が悪くなっていくということは、たぶん殲滅回数で敵が強化されてるのではないかなと。
なんとなく、雑魚が火災や目眩を多発してくるようになったように感じます。
配布キャラが弱体解除なので、この子を使ってくださいねって事なのかなとは思いますが、育成のキツいゲームなので、そんな所まで手は回りませんね。
手っ取り早くこちらを強くする方法としては、ブースターor戦闘機なのですが、黄色ブースターのドロップ率は相当低め設定のようなので、戦闘機を強化していきたい。と思ったのですが、キャラごとに設定されている得意機体というやつ、これの補正はどういう感じなんでしょうか。
丁度エリートイベの追加と同時に疾風が作れるようになりました。
イベ報酬の雷電もそうですが、どう考えても97艦戦や零式21より高性能だと思われますが、得意機体に設定されている零式21をバリバリにチューンした場合と、生の疾風や雷電ではどちらが良いのか不明です。
なので確認してみました。

とはいえ、疾風も雷電も作れないので、とりあえず作れる中で一番強げな鍾馗で確認。


Lv8零式21とLv1鍾馗です。

火力と旋回は零式のほうが高いですが、耐久、速度、加速は鍾馗のほうが上。
この2機に、まずは零式21が得意機体のイサカを乗せて比較してみます。

ブースターなしの場合。戦力差584で零式のほうが強い。


ブースターありの場合。戦力差586で零式。



更に鍾馗をLv2に強化してみました。


戦力が38増えましたね。戦力の増え方を検証していませんが、1Lvで40前後しか戦力が増えないとすると、同一レベルの場合は得意機体のほうが強い、ということになりますか?

ちなみに、鍾馗が得意なキャラでどうなるか試して見ると、

僅差で零式のほうが強いですね。

どちらも得意ではないキャラの場合、こう。

このように、Lv2鍾馗よりLv8零式21のほうが強いですが、差はあまりないですね。

では初期機体である97艦戦が得意機体の場合はの場合はどうかといいますと、

Lv1の97なのでアレですが、たぶんLv1同士なら同点くらいなんではないでしょうか。


と、このように、得意機体のほうが戦力数値は高く出るということが分かりました。
ただ、戦力数値が高いのと、機体のHPが高いのはどちらが良いのかと言われるとよく分かりません。鍾馗の高HPと零式21の高回避、どちらが良いのか?

それはまた気が向いたら確かめてみます。