関西でゴールデンウィークにあるオタイベといえば、いにしえより続く、水木一郎&堀江美都子の二人のアニソンと、スーパーロボット魂(SRS)の2つのアニソンイベントです。
もう16年も続いているんですね。長げぇ。
おじさんは会社の同僚と、だいたい十数年くらい通っております。
例年はSRS→ふたアニの順なんですが、今年はなぜか逆で、先にふたアニがあってSRSという順でした。
ふたアニですが、東京で11月、大阪で5月と半年おきに東阪が交互に催されるのですが、今回の大阪は昨年11月の東京公演とだいたい同じ内容でした。
例年、割と東京公演の内容を忘れているのですが、今年はなんか覚えていて、あっ、だいたいおんなじだ・・・と思ってしまい、ちょっと気持ち的に損をしました。
SRSの方ですが、今回すげー良かったですね。
三重野瞳&影山ヒロノブのGEAR戦士電童OP、W-Infinityが生で聞けるのはこのイベントだけ!って感じでした。
あとねー、堀江美都子氏の宇宙魔神ダイケンゴーが聞けるのもこのイベントだけ!
俺SRSで泣いたの今回が初めてだと思うんですけども、ダイケンゴー聞いて感動でマジ泣きしてしまいました。
というか、泣く曲じゃないし。自分でもびっくりした。
堀江美都子氏はダイケンゴーが初めて声優をやったアニメだそうで、いわば声優歌手の走りですよね。
で、いま60代の堀江氏が超絶歌唱力でダイケンゴー歌い上げて、途中のセリフ部分も喋ってるわけですよ。
それを見てたら、あっこれ、水樹奈々の30年後ってこんな感じだわ、追っかけてても60代70代で全然歌ってる可能性ありえるわ、このルート追っかけてても大丈夫だわ、ってすごく実感してしまったんですよね。
水木一郎氏がアニソン歌手のパイオニアでこのジャンル切り開いたというのはよく言われることなんですが、林原めぐみよりもっと前に堀江さんが女性声優で歌手というジャンル切り開いてるやん、と真剣に実感したのが今回のダイケンゴーだったんですよね。
頭ではわかってたつもりなんだけど。
まぁ適当にダイケンゴーでググって、ニコ動とかに上がってるやつ見てみてください。
それが何年前の動画か分かりませんが、今年のミッチーのダイケンゴーは多分それの1.2倍くらい良かった。めちゃくちゃキレてた。超いい出来だった。
今年の堀江氏はデビュー50週年とのことで、1曲入魂で行く、とおっしゃってましたが、ふたアニもSRSもめちゃくちゃ気合入っててクオリティ激高だったので、ほんと良かった。
というわけで、今追っかけてる声優や歌手、70代くらいになっても歌ってる可能性があるので信じて押していけばいいよ。
水木氏や堀江氏がまだ現役でゴリゴリ歌ってるんだから。
2019年5月7日火曜日
2019年5月6日月曜日
日帰りで倉敷に旅行に行きました
おやすみだった5/2に、両親と倉敷・岡山に日帰り旅行をしてきました。
倉敷に美観地区という…昔情緒?とかなんかそういう景色が綺麗ですねというエリアがあり、母親がそこに行ってみたいとういうので連れて行った次第。
京都から岡山まで新幹線で1時間、その後30分ほど在来線で倉敷へ、という感じで、2時間ほどで到着しました。
その美観地区というのがこんな感じ。
野良?の白鳥がいたり
柳の生えた川に鯉がいたり
こんな感じの壁のエリアがあったり
ハニーがいたり
観光客のおじさんや
昔っぽい風景があります。
カーブしている道もあります。
あとは、阿智神社という神社もあり
阿智の藤という藤棚が名物だったようなのですが、災害などでダメージを受けたようで、現在回復中であまり咲いていなかったりしました。
こんな感じのホテル&ショップ街みたいなのがあってレンガだったりしました。
あと写真は撮ってませんが、私立の美術館もありました。
初倉敷だったのですが、結構趣があり、割と良かったです。
ただ実際のところ、そんなに見どころ満載という感じではないので、結構ショップをじっくり見て回ったとして半日から1日あれば十分かなと言う感じ。
ちなみに↑の写真はあまり人がいない感じですが、朝早めに行ったからであって、10時11時頃には結構な人混みでした。
倉敷のあとは岡山に移動。
日本三大庭園の後楽園と、岡山城を見に来ました。
鶴がおり
きれいな大規模日本庭園があり
ツツジもよく咲いており
割とでかい築山もあります。
川を挟んだ向こうには城があり
こんな
城が
城内部はちょっとちゃちいです。
あと、岡山城といえば宇喜多直家なのでイメージが悪いですね。
場内展示の宇喜多直家のパネルに長時間張り付いていたカップルがいましたが、暗殺とか好きなのか?と思いました。
こんな感じで、
まつり寿司を食ったり
穴子丼を食ったり
して帰ってきました。
当分行くことはないと思いますが、日帰り旅行としてはかなり満足でした。
倉敷いいですね。
倉敷に美観地区という…昔情緒?とかなんかそういう景色が綺麗ですねというエリアがあり、母親がそこに行ってみたいとういうので連れて行った次第。
京都から岡山まで新幹線で1時間、その後30分ほど在来線で倉敷へ、という感じで、2時間ほどで到着しました。
その美観地区というのがこんな感じ。
野良?の白鳥がいたり
柳の生えた川に鯉がいたり
こんな感じの壁のエリアがあったり
ハニーがいたり
観光客のおじさんや
昔っぽい風景があります。
カーブしている道もあります。
あとは、阿智神社という神社もあり
阿智の藤という藤棚が名物だったようなのですが、災害などでダメージを受けたようで、現在回復中であまり咲いていなかったりしました。
こんな感じのホテル&ショップ街みたいなのがあってレンガだったりしました。
あと写真は撮ってませんが、私立の美術館もありました。
初倉敷だったのですが、結構趣があり、割と良かったです。
ただ実際のところ、そんなに見どころ満載という感じではないので、結構ショップをじっくり見て回ったとして半日から1日あれば十分かなと言う感じ。
ちなみに↑の写真はあまり人がいない感じですが、朝早めに行ったからであって、10時11時頃には結構な人混みでした。
倉敷のあとは岡山に移動。
日本三大庭園の後楽園と、岡山城を見に来ました。
鶴がおり
きれいな大規模日本庭園があり
ツツジもよく咲いており
割とでかい築山もあります。
川を挟んだ向こうには城があり
こんな
城が
城内部はちょっとちゃちいです。
あと、岡山城といえば宇喜多直家なのでイメージが悪いですね。
場内展示の宇喜多直家のパネルに長時間張り付いていたカップルがいましたが、暗殺とか好きなのか?と思いました。
こんな感じで、
まつり寿司を食ったり
穴子丼を食ったり
して帰ってきました。
当分行くことはないと思いますが、日帰り旅行としてはかなり満足でした。
倉敷いいですね。
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