XperiaXZ1 → Pixel3XL
このような買い替えであります。
スペック的にちょい上げくらいの感じなので本当に衝動買いなのですが、全体的に何かがやりにくいとか何かが不便、みたいなのは少なく、いい機械だと思います。
ただ、他の人のブログなどでよく、AIで補正してくるカメラ機能がすごい、という話を見るので、実際に撮影してみました。
本日行ったお店はこちら。
京都東急ホテルたん熊北店 Directed by M.Kurisu
おじさんも長く京都に住んでやがりますが、たん熊なんて行ったことがねぇ。
ですが親孝行も出来るうちにしておこうと思った次第。
ちなみに選んだのは、一番安い懐石コースです。
折角だから一番高いやつ行くかと思ったんですが、冷静に考えて父の日のイベ度合いってそれほど高くなくね?と思った為。
で、撮影した写真ですが、すべてPixel3の外側カメラで撮影しております。
まずこちらがpixel3のカメラアプリで撮影した画像とinstaglamで撮影した写真との比較。
上がカメラ、下がInsta。
違いがおわかりいただけるだろうか。
Pixel3カメラのほうは、射込み蓮根あたりに焦点があって、白和えあたりはボケぎみになっていますが、インスタの方は皿全体がクリアな感じ。
同じ機材でとってもこのような差がございます。
さて、このあとはPixel3カメラの画像でございます。
お作り3種(食べ始めたあとなので盛り付けが乱れている)
水無月真丈と順才のお吸い物。
鱸の焼き物
鰊と丸なすの煮物
蓮根餅とカサゴの蒸し物
生姜ご飯
デザート。メロンに甘い葛っぽいものがかかっていた。あと胡桃が乗ったココナツミルクプリン。
鰊の煮物の写真がピントあってない感じですが、あとは大体いい感じに撮れていますね。
素人おじさんがとりあえずスマホを物体に近づけて撮影ボタンを押すだけで、なんかちょっといい感じに調整してくれてこのようになります。
スマホのカメラ機能って、一昔前は何万画素!みたいな売出しだったと思うんですが、もう画素数がどうのってめっきり聞かなくなりました。
いまはAIでいい感じに仕上げます、というのが売りの時代になってきましたね。
シングルカメラが行くとこまで行ったらこうなった、という感じのAI系カメラですが、そのフラグシップモデルであるPixel3、このような感じでした。
いいですね。
ちなみに料理ですが、全般的に素材の味があり出汁がきいていて旨さがありました。
やはり技術力の高い料理はすごい。高級料亭の技術はすごい。家では絶対こんなのできない。
京都の年寄りというのは濃い味付けを憎悪しており、薄味であればあるほどよい、という感じなのですが、ご高齢になりつつあるうちの両親もその傾向があります。
その両親が絶賛していましたが、一方で松屋の創業カレーを連チャンしているおじさんもめちゃウメェなコレ…ってなっていましたので、ちゃんと旨いとはこういう事なのだなぁと感服しました。
大変美味しく、また何らかのイベ日にこういうレベルの料理を食べたいなと思いました。
なろう系の異世界料理系の作品は、このレベルの料理出してるんなら異世界でちやほやされてても許すが、なんかトンカツとかラーメンとか作って王侯貴族に徴用されたりする系のやつはこういう技術力の高い料理を食ってから書いてほしい。
と思いました。
京都と東京に何店舗かあるので、京都に来たときか東京の二子玉川などに行ったときに行って見られるといいのではないでしょうか。









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