2019年5月7日火曜日

GWの関西におけるアニソン定例行事

関西でゴールデンウィークにあるオタイベといえば、いにしえより続く、水木一郎&堀江美都子の二人のアニソンと、スーパーロボット魂(SRS)の2つのアニソンイベントです。
もう16年も続いているんですね。長げぇ。
おじさんは会社の同僚と、だいたい十数年くらい通っております。

例年はSRS→ふたアニの順なんですが、今年はなぜか逆で、先にふたアニがあってSRSという順でした。

ふたアニですが、東京で11月、大阪で5月と半年おきに東阪が交互に催されるのですが、今回の大阪は昨年11月の東京公演とだいたい同じ内容でした。
例年、割と東京公演の内容を忘れているのですが、今年はなんか覚えていて、あっ、だいたいおんなじだ・・・と思ってしまい、ちょっと気持ち的に損をしました。


SRSの方ですが、今回すげー良かったですね。
三重野瞳&影山ヒロノブのGEAR戦士電童OP、W-Infinityが生で聞けるのはこのイベントだけ!って感じでした。
あとねー、堀江美都子氏の宇宙魔神ダイケンゴーが聞けるのもこのイベントだけ!

俺SRSで泣いたの今回が初めてだと思うんですけども、ダイケンゴー聞いて感動でマジ泣きしてしまいました。
というか、泣く曲じゃないし。自分でもびっくりした。

堀江美都子氏はダイケンゴーが初めて声優をやったアニメだそうで、いわば声優歌手の走りですよね。
で、いま60代の堀江氏が超絶歌唱力でダイケンゴー歌い上げて、途中のセリフ部分も喋ってるわけですよ。
それを見てたら、あっこれ、水樹奈々の30年後ってこんな感じだわ、追っかけてても60代70代で全然歌ってる可能性ありえるわ、このルート追っかけてても大丈夫だわ、ってすごく実感してしまったんですよね。
水木一郎氏がアニソン歌手のパイオニアでこのジャンル切り開いたというのはよく言われることなんですが、林原めぐみよりもっと前に堀江さんが女性声優で歌手というジャンル切り開いてるやん、と真剣に実感したのが今回のダイケンゴーだったんですよね。
頭ではわかってたつもりなんだけど。

まぁ適当にダイケンゴーでググって、ニコ動とかに上がってるやつ見てみてください。
それが何年前の動画か分かりませんが、今年のミッチーのダイケンゴーは多分それの1.2倍くらい良かった。めちゃくちゃキレてた。超いい出来だった。
今年の堀江氏はデビュー50週年とのことで、1曲入魂で行く、とおっしゃってましたが、ふたアニもSRSもめちゃくちゃ気合入っててクオリティ激高だったので、ほんと良かった。

というわけで、今追っかけてる声優や歌手、70代くらいになっても歌ってる可能性があるので信じて押していけばいいよ。
水木氏や堀江氏がまだ現役でゴリゴリ歌ってるんだから。

0 件のコメント:

コメントを投稿