あけましておめでとうございます。
今日が三が日最終日なので、いい飯を食べに行きました。
ちなみに明日から仕事です。
本日行ったお店はこちら。
京都東急ホテルたん熊北店 Directed by M.Kurisu
過去のブログ見返したら、19年の夏にも一回行ってますね。
Pixel3を買った直後です。
今回はPixel5に買い替えたあとなので、何となく2年に1回位のペースでたん熊にやってきている感じですね。
本日のメニューはこちら。
字ちっさ。
正月用のランチョンシートでした。
ちょっと違いますけど、Webサイトにあった1月のメニューがこちらです。だいたいこの内容。
まず前菜。
鶴に入っているのが鯛の紅白なます。
あとは子持ち鮎の甘露煮、子持ち昆布、金柑、笹千紗唐、黒豆、蟹の絹田巻、筍の土佐煮。
正月らしい縁起がいい8寸ですね。
どれもうまかったけど、鯛のなますって始めて食ったけどすごくいいですね。
ほんのりと鯛の風味がしていい感じだったので、母親が一回試してみると言っていました。
お作り。
トロ、鯛、紋甲イカ、うに。
野菜の飾り切りが美しかったですけど、鶴の器に鶴の大根という組み合わせ、
なんとしても正月感を出してやるという強い気持ちを感じますね。
はまぐり真丈。
薄味で真丈と出汁の味だけで食わせるスタイルですね。
薄味好みの年老いた両親もニッコリ。
銀鱈の幽玄焼き。
お多福豆に寿の金箔押しが眩しいですね。
これどうやってるんだろう。
銀鱈自体もバリウマでしたね。
丸大根と穴子を煮たやつ。
丸大根が熱すぎてアツッてなった。
こちらも薄味でお上品ですね。
ふぐの唐揚げ。
やはり正月系のメニューにはフクが入ってくるものなのでしょうか。
うなぎの蕪蒸し。
出しあんかけで旨い。なめこも入っていて楽しい食感。
締めのご飯は鯛めしに小豆が入ったやつ。
鯛めしメチャウマだったのでおかわりしてしまった。
デザート。
メロンはたまに食うと旨い。
基本的に来客があったりするので三が日に外食ってしないんですけど、今年はこのご時世で来客はないので、3日目にちょっと良いもの食いに行くか、となりました。
今の京都は旅行客もほぼいないため、店内は3組だけという空き様だったので、個人的には快適でしたけど、外食産業は今年も厳しそうだなという気持ちになりました。











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